今年も冬を迎え、とりわけ夕刻・夜間の交通事故には注意を要する季節になりました。 以前にも「 魔の時間帯がやってくる―晩秋・初冬の交通事情- 」というタイトルでこの時期の交通事情の危険性を述べました。 しかし改めて申し上げるまでもなく、冬の日没の早さは人間の想像以上だったりします。 ですから、たとえ運転に自信があろうとも決して油断するべきではありません。
さて、そんな冬の夜間にも活躍するものが「反射材」です。今回はこの反射材について述べたいと思います。 そもそも反射材?…もしかしたら聞きなれない方もおられるかもしれません。次のようなものですね。

そんな反射材ですが、ではどんな威力を発揮するのかについて具体的にご説明しましょう。次の図をご覧ください。

こちらは自動車のヘッドライトが視認することのできる距離を示したものです。 さすがに黒っぽい服装をした人よりは明るい服装をした人の方が見つけやすいですが、 ここに反射材をつけた人を入れると一目瞭然、圧倒的に遠くの人まで見つけることができるのです。 つまり、反射材を身に着けていれば、それだけで大きく交通事故の危険性を低減させることができます。
当社で取り扱っている製品でも、もちろん反射材が効果的に使用されています。 また実用性を求めるだけでなく、デザインにもこだわっております。この冬、交通事故のリスクを回避するためにも、 反射材の視点から製品選びをしてみることをおすすめいたします。
